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起業・創業

なぜ起業・創業を志すのでしょうか。
・起業・創業への憧れ
・雇われて働くことが嫌になった
・起業・創業しないとやりたいことができない

またどのような起業・創業の形をイメージしているでしょうか。
・生活の柱として起業
・サラリーマン+副業として起業
・主業+ボランティア活動として起業

どのような理由や形でも構わないと思いますが、起業・創業後、経営を続けていくには以下のことを明確にする必要があると考えます。
・事業にかける想い
・事業構想

・対象顧客像
・対象顧客が抱える解決・解消すべき問題
・事業から得られる売上高と利益
・事業実施に必要な必要資金


当事務所では、事業構想から起業、さらに起業後フォローまでをとことんサポートします。

当事務所公式ブログで『起業・創業講座』を開講中です。

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事業承継

事業承継が円滑にできなかった場合、従業員や取引先等に大きな影響を与えます。今後10年間で、平均引退年齢の70歳を超える経営者が全国で245万人に達すると言われており、その約半数で後継者が決まっていないと言われています。この現状を放置すると廃業が急増し、2025年頃までに累計で、650万人の雇用(日本の雇用者数は約6,000万人)と22兆円の国民総生産(日本の国民総所得は約530兆円)が失われると試算されています。事業承継の必要性を少しご理解いただけたでしょうか。 

今後5年程度で多くの中小企業が事業承継のタイミングを迎えます。これまでの経営基盤を損なわないように、事業承継に向けた取組をスムーズに
進めることが、経営者と後継者のみならず、日本のこれからを左右する重要課題であると言えます。

少しでも「危機感」を抱かれましたら、当事務所にご相談を下さい。当事務所の代表は、大阪府事業承継ネットワーク「事業承継コーディネータ」ですので、公的な事業承継サポートの入り口機関としてご活用ください。

次のステップとして、経営者と後継者と共に事業承継計画を作成するサポート、さらに事業承継計画の実行と後継者の育成をサポートします。


大阪府事業承継ネットワークについては下記HPをご覧ください。
https://www.mydome.jp/syoukei/
 


また当事務所公式ブログで事業承継情報を発信中です。
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SDGs(持続可能な開発目標)

SDGs(エス・ディ-・ジーズ)。最近、日本でもよく耳にする言葉です。この言葉は、将来に向けて、地球上で暮らすあらゆる人々が、より幸せに生活していけるように、世界中の国々が約束した目標のことで、

Sustainable(サステイナブル:持続可能な)

Development(ディベロップメント:開発)

Goals(ゴールズ:17の目標)

の頭文字を集めた言葉です。日本語では「持続可能な開発目標」と言われています。
 
2000年9月に国連で開催された「国際ミレニアムサミット」で「国連ミレニアム宣言」が採択されました。これはより安全で豊かな世界づくりへの協力を約束したものです。この宣言やその他国際会議等でまとめられた目標が「ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)」です。MDGsでは、2015年までに達成すべき課題として、貧困と飢餓、初等教育、ジェンダー、乳幼児・妊産婦の健康、病気などに関する8つの目標が設定されました。
 
ただ目標達成にはばらつきがあり、未達成目標も残りました。そういった中、MDGsで残された課題だけでなく、新たに浮かび上がった環境や気候変動、格差拡大などにも注目が集まるようになり、2015年9月の国連サミットで、MDGsを継ぐ「持続可能な開発目標(SDGs)」が誕生しました。これには17の目標があります。
SDGs ~17の目標~

 
当事務所では立ち上げ当初から、社会問題の解決を目的とするソーシャルビジネスやコミュニティビジネス、NPO団体、NGO団体をサポートして参りました。SDGs=社会問題。これからも社会問題に真摯に取り組んで参ります。
 
ただいま当事務所公式ブログでSDGs情報を発信中です。

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