強靭な企業づくりをサポート
サポートツクルコンサルティング

強靭な企業づくりをサポート
サポートツクルコンサルティング

 企業が苦しい経営状況から脱却し、存続と成長を実現するには、「利益」が必要です。サポートツクルコンサルティングは、外部環境の脅威に負けず、安定的に利益を生み出せる、強靭な企業づくりを総合的にサポートする経営コンサルティングオフィスです。
 当オフィスには、中小企業診断士※が在籍しておりますので、安心してご相談いただけます。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

※中小企業診断士は、中小企業・小規模事業者の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家で、「中小企業支援法」第11条に基づき、経済産業大臣が登録する経営コンサルタント国家資格です。

代表者ご挨拶

 大学卒業後、「世界を駆け巡って商売をしたい!」という想いを抱き、商社に入社しました。しかし、配属されたのはアパレル事業部門。世界ではなく、日本全国のブティックや百貨店を駆け巡ることになりました。

 入社早々のこと、取引先であるA洋品店を訪問したら、お店はもぬけの殻。多くの街金業者が店の前に。為す術なく、社長は行方不明のままでした。
 
 入社3年目のこと、
東京都内のブティックと縫製工場を営むB社、売上債権の回収が遅れがちでした。社長と協議の結果、再建に向けて全面協力することに。社長は昼夜懸命に働き、奥さんもパートに出て、がんばっていらっしゃいましたが、その数カ月後、突然社長と連絡が取れなくなり、その後も行方不明のままでした。当時は「裏切られた…」という思いが強かったですが、何とか踏ん張ろうとなさっていた社長の想いは本物だったと思います。「今頃どうされているのだろう」とふと思い出します。
 
 入社5年目のこと、担当していたC百貨店が民事再生法を申請、億単位の売上債権を回収することができませんでした。同族会社ではありませんでしたので、「経営責任」はどこにあるのか?という点で、経営者と従業員の現実に接しました。

 
 夜逃げした社長、残された従業員、倒産の経営責任。ビジネスの厳しさを肌で感じてきましたが、このとき思ったのは「最悪の事態に陥る前に何とかできなかったのか?」ということです。この疑問を解決するために「経営の勉強が必要だ」と考えました。そこでサラリーマンをしながら猛勉強を重ね、経営コンサルタント国家資格である中小企業診断士資格を取得しました。そして「中小企業を助けたい」という想いから、長年お世話になった会社を退職、経営コンサルタントとして独立しました。


 今世界は、民主主義の存在価値が問われ、格差社会が広がり、地球温暖化が進行し、ウイルスの脅威にさらされ、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。経営者は孤独と向き合いながら、外部環境に果敢に挑戦していらっしゃいます。
 
 外部環境の脅威に負けず、安定的に利益を生み出せる、強靭な企業づくりを総合サポートし、経営者と従業員、ステークホルダーの笑顔づくりに貢献します。

サポートツクルコンサルティング代表
経営コンサルタント 長元 耕司

お問い合わせ

Mobile QR Code

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。









PAGE TOP